つれづれ ENSEI NOTE - 最新エントリー

第43回青少年球技大会
カテゴリ : 円応青年会行事
執筆 : Tano 2012-3-12 11:34

第43回青少年球技大会が、3月25日(日)に円応教本部にて開催されます。

多くの教会からお申し込みをいただいています。

当日は、聖地で楽しく過ごし心地よい汗を流しましょう。

また、今大会に参加いただいた方に対し、記念Tシャツをプレゼントさせていただきます。


 

当時、皆様にお出会いできますことを楽しみにしております。
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全国教会青年部部長練成
カテゴリ : 円応青年会行事
執筆 : Tano 2012-1-24 16:10

 

全国教会青年部部長練成が、1月21日から22日にかけて円応教本部の青年会館にて実施されました。

この練成会では、教団基本方針、青年会活動方針の周知徹底と、青年信者としての働きとは何なのか、をテーマに取り組ませていただきました。

北は北海道、南は九州熊本から28教会49名の参加をいただきました。

各教会の青年部長さん、またリーダーの方ばかりで実りのある錬成会となりました。

21日は、青年会活動方針「働きこそ青年のあかし」の説明、教会青年部活動発表、教会青少年部活動の推進をテーマの講話がありました。参加者同士で分かち合いながら、今後の教会青年部活動の在り方を研究する機会となりました。

22日は、教主様より「青年にとっての働きとは」をテーマに御親教をいただきました。青年にとっての働く意味、青年自訓を実践することの大切さをお教え下さいました。

その後、2つの課程に分かれて研修が進められました。

教会青年部部長、リーダーを対象にしたA課程。

A課程では教会青年部活動の「運営面について」研修が進められました。

志が高く今後取り組んでいこうとする青年を対象にしたB課程では、「運営するまでの前段階を考えよう」をテーマに研修がそれぞれ進められました。

AB課程共々に、今後の教会青年部活動を考える大きなきっかけとなる内容となりました。

円応青年としての研究と研鑽ができました。


 

みなさんの今後の活躍をご期待申し上げます。
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全国教会青年部部長錬成に向けて
カテゴリ : 円応青年会行事
執筆 : Tano 2012-1-16 11:30

全国教会青年部部長練成が、1月21日から22日にかけて、円応教本部において実施されます。

教会青年部長さん、青年さん、広く青少年活動に取り組もうとされます方々を対象に実施し、学びと交流を深める1泊2日の研修プログラムです。

この行事に向けて、青年会委員一同、ただ今、懸命にプログラムを考案し、それぞれの役割の中で努めています。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

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第88回教祖際
カテゴリ : 円応青年会行事
執筆 : Tano 2012-1-7 16:30

昨日は第88回教祖祭が、御墓所前において厳かに執り行われました。

御教祖様が御昇天された同日同時間の午前5時の極寒の中、多くの信者様が参拝されました。

大変に寒さの厳しい中、奉仕させていただくことにより御教祖様の御苦行を追体験させていただきました。

自らの信仰生活を見つめなおし、各自の信仰心がより高まる貴重な体験となりました。

ご奉仕いただきました皆様、ありがとうございました。

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新年あけましておめでとうございます
カテゴリ : 円応青年会行事
執筆 : Tano 2012-1-2 15:10

新年明けまして、おめでとうございます。

旧年中は、青年会活動に温かいご理解とご協力をいただきましたことを深く感謝申し上げます。

本年もどうぞ、よろしくお願いします。

 

2012年の新しい年を迎え、教団では立教祭と並ぶ、最も大切な教祖祭が、1月6日午前5時より執り行われます。

御教祖様が御昇天された1月6日午前5時に合わせ、極寒の中での式典が行われます。

青年会が担当させていただく奉仕行は、約2000名の信者様が五法閣や修練所において仮眠をされています。

教祖祭が執り行われる御墓所前に信者様を、安全、かつスムーズなる誘導、並びに、信者様をお出迎えさせていただく内容です。

 

常に合掌と笑顔、そして、感謝の心と前向きな姿勢を忘れずに努めさせていただきたいと思っています。

皆様のお力添え、よろしくお願いします。

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本年も残すところ、あと2日
カテゴリ : つれづれ
執筆 : Tano 2011-12-30 16:30

全国の円応青年の皆さん、2011年も残すところ、あと1日となりました。

皆様にとりまして2011年はどんな年だったでしょうか?

3月11日には、東日本大震災が発生し、大津波の被害、福島原発の影響により、未曾有の大被害が出ました。9月には台風の影響で和歌山県、奈良県周辺において自然災害の恐ろしさを知らされました。

また海外においては、タイ洪水やニュージーランド地震など、大規模な天災地変の目立つ年でもありました。

このような悲惨な状況があった一方で、心温まる物語も数多く目撃した、家族や仲間など身近でかけがえのない人との「絆」を感じる年でもありました。

今年の漢字は「絆」であったように、人と人とのつながり、助け合い、ワールドカップで優勝した「なでしこジャパン」のように互いを信頼して勝ち取った「絆」に私たちは勇気と感動をいただきました。

多くの人に生き生かされていることに感謝に、希望を持って2012年に向かわせていただきたいと思います。

本日は聖地の境内清掃をさせていただきまして、新年を迎える準備を整えさせていただきました。

明年1月1日の元旦祭、1月6日の教祖祭のご参拝を心よりお待ちいたしております。

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みなさん、こんにちは
カテゴリ : 円応青年会行事
執筆 : Tano 2011-12-25 14:56

先月11月20日に開催されました円応青年会結成57周年記念大会には、多数のご参拝をいただき、誠にありがとうございました。

円応青年会は、深田良一会長からバトンを受けた田野伸二新会長を中心に第23期の青年会がスタートしました。

新生青年会は、活動方針「働きこそ 青年のあかし」を掲げ、青年信者に広く信仰の喜びをお伝えさせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

今後、定期的にブログを更新させていただきます。

 

 

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今、私たちにできること
カテゴリ : 円応青年会行事
執筆 : Tano 2011-4-7 9:50

3月30日から4月2日まで、災害調査団の一員として、災害現場を見させていただきました。

津波被害のあった沿岸部は、想像以上の被害に言葉を失ってしまいました。

新宗連で活動している教団も訪問させていただき、同じ信仰者からの声も聞かせていただきました。

 

これから円応青年会としてどんなことができるかを考えました。

考えれば考えるほど、話せば話すほどに、具体的なアイディアがいろいろと出てきました。

私たち円応青年会は今できること、今考えられることを少しずつ形にしていこうと思います。

100
人いたら100通りの支援の仕方があると思います。
何が正しい支援で、何が間違った支援というものありません。

私たち円応青年会は、5月29日全国統一行動デーを展開し、街頭に立って募金を呼びかけます。

被災地の一日でも早い復興を願い、被災地の肢体不自由児に向けた活動を展開します。

1
人の100歩より100人の1歩が大事だと思います。

 

皆様、是非、力を結集し、みんなが笑って暮らせる明るい未来を想像し、明るい日本を創造していきましょう。

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東北地方太平洋沖大地震 災害被害調査団 4日目
カテゴリ : 円応青年会行事
執筆 : Tano 2011-4-2 22:30

富山県から円応教本部へ。

本部から仙台市まで、約900キロの道のりがある。往復約2000キロの長い調査となった。

地震直後から、被災地に入って生の現場をこの目で確かめたいという気持ちがあった。

教団からお声を掛けていただき、青年会スタッフを中心に派遣させていただき、貴重な体験の場となった。

 

今回の調査団で学んだことは、他人の問題に心を傾けると、自分の抱えている問題が、小さく思えること。

被災現場に行けたことで、自己成長の機会をいただきました。

深く感謝します。ありがとうございました。

 

 

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東北地方太平洋沖大地震 災害被害調査団 3日目
カテゴリ : 円応青年会行事
執筆 : Tano 2011-4-1 22:30

 再び新宗連でお世話になっている大和教団を訪問し、一時避難されている大和教団の信者様の生の声を聞かせていただいた。

つらい体験をされた、痛々しい心の叫びを聞かせていただいた。

私たちの気持ちが萎えそうになったが、皆様の苦境に耐えておられる力強い心に感動した。私たちが元気を出さねばいけない。

そしてこの体験を多くの人たちに伝える義務があると感じた。

その後、仙台市から富山県へ移動。

 

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