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2011-11-23 00:10:00
■ 円応青年会結成57周年記念大会 [円応青年会ニュース]

 11月19日〜20日にかけて「円応青年会結成57周年記念大会」が開催された。

 今年の記念大会では青年会委員の任期交代があり、第23期円応青年会が新しくスタートした。それに伴い、新会長任命式が行われ、円応青年会深田良一会長から、田野伸二新会長への引き継ぎが行われるなど、青年会組織の新体制が発表された。

 記念大会の模様を、各担当ごとで紹介しよう。

記念式典(三重地区)

 20日時分から本殿礼拝所において、記念式典が執り行われた。
 本年も、成人式が記念式典中に執り行われ、晴れ着姿の新成人たちが、会場の参拝者に紹介され、式典に花を添えた。
 オープニングでは、地区少年部によるダンス「マル・マル・モリ・モリ!」が披露され、地区少年部のかわいいダンスが会場を和ませた。
 教団旗と青年会旗の入場、続いて各教会の青少年部代表者が部旗を持ち、力強く入場した。
 この度、新しく2教会へ部旗伝達が行われ、高浜教会青年部に青年部旗が、室生教会少年部に少年部旗が認証された。
 献灯、献花が地区の青年達により行われた。献茶は、教主様が作陶された抹茶茶碗を使い、地区青年部が真殿にお供えした。
 次に、深田良一円応青年会会長が登壇。「青年信者の皆様が、熱心に活動する姿は純粋であり、『世の中道具』になる働きの姿にいつも感銘を受けます」と述べ、今後の青年信者の働きに期待を寄せた。
 また、青年会会長の任期を終えることに「長きに渡り、ご指導くださった教主様、青年会活動を支え、ご協力くださった信者の皆様には心から感謝申し上げます」とし、最後に新青年会への期待と、信者の皆様の活動への協力を述べた。
 成人式では、始めに教主様から記念品が、代表の大和教会(赤銅重夫教会長)森脇三貴さんに贈られた。また、光徳教会(高城泰志教会長)高城忠義さんが代表して謝辞を述べた。
 その後、新青年会会長任命式が行われ、教主様から任命証が田野伸二新青年会長へ手渡された。
 次に田野伸二会長より、挨拶が行われ、第23期円応青年会活動方針が『働きこそ青年のあかし』と発表された。挨拶の中で「青年には太陽のごとき熱と光と若さがあります。これらを働きに変え、多くの青少年の皆様に信仰の喜びをお伝えしたいと思います。」と決意を述べた。
 次に、教主様から御親教をいただき「これからは田野会長を中心に、若い力を集結して、青年会歌、青年自訓を心に、喜びと幸せの輪を広げていただきたい」と、青年信者にみ教えを中心にした働きの大切さを諭された。
 最後に、三重地区青年部で制作された、「宝船」が披露された。「宝船」は、本殿礼拝所の後方から七福神の衣装を身に付けた各地区委員長が掲げて入場。「エンヤー」の掛け声に合わせて真殿舞台上まで進み、エンディングを迎えた。

 前夜祭(兵庫地区)

 20日時30分から青年会館グリンホールで前夜祭が催された。
 兵庫地区を代表する、兵庫ソーランがオープニングを飾り、子ども太鼓が力一杯の演技を行った。他にもバンド演奏や子どもダンス、最後に沖縄の三線を使った演奏による総踊りでエンディングを迎えた。
 青年会館前では、東京・静岡・福井・愛知・熊本地区が模擬店を担当。地元の名産を中心にメニューをそろえ、各店舗は盛況だった。


おまつり広場(大阪地区)

20日時30分から本殿前芝生で「おまつり広場」が催された。
オープニングは円応バンドの演奏が行われた。続いて、クイズ・ゲームで会場を盛り上げた。その他に、ひげダンスや落語、会場参加のチャレンジゲームが行われ、最後に親子ダンスが披露された。
 続いて、令室様を中心に結成された「円応教文化振興会ウクレレ部」による演奏が行われ「円応青年会歌」など数曲を披露。「涙そうそう」では、フラダンス隊も加わり、踊りを披露した。
最後に、円応踊り子隊が登場。青年会結成を祝う踊りが登場。舞台一杯に元気に踊った。


各種イベント

 キッズランドは香川・徳島・高知地区が担当。スーパーボールすくいや、ストラックアウト、ビーズ細工作り、輪投げなどを行った。
 親子でゲームや工作を楽しむ光景も見られた。
 20日の屋台横丁は、本殿前芝生周辺で出店。東京地区はホルモン焼きを、静岡地区の豚汁、おにぎり、福井地区は越前そば、うどんを販売した。熊本地区は、いもの天ぷら、愛知地区は串カツとみたらし団子を販売した。全店舗売れ行きは好評で、全て完売した。
 その他に、篠山市の特定非営利活動法人「いぬいふくし村」の商品が今年も販売され盛況だった。
 本殿北側駐車場周辺において、岡山地区が献血コーナーを設置。看板やプラカードを準備し、一人でも多くの献血をと呼びかけ、多数の協力を得た。
 総合案内は、京都地区が担当。各種イベントと聖地案内を行い、参拝者に安心して一日を過ごしてもらえるようにと、務めていた。
 島根・広島・山口地区担当の参拝受付では、参拝記念品の準備、受付窓口の対応を行った。また、円応平和基金を募り、浄財を集めた。