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2012-01-26 16:06:00
■ 全国教会青年部部長練成 [円応青年会ニュース]

1月21日から22日にかけて、円応青年会館で全国教会青年部部長練成が開催され、29教会、50名の青年信者が集い、互いに練成しあった。 
 21日から22日に実施されたプログラムについて紹介しよう。
 21日は午後8時より青年会館練成室2において、開会式が行われた。
 はじめに田野伸二(たのしんじ)青年会会長があいさつに立ち、「私たち青年の活動というのは、できるかできないかではなく、やるか、やらないかである」と活動に対する心構えや積極的な働きを促した。
 続いて、赤銅聖治(しゃくどうせいじ)青年会事務局長から、「円応青年会活動方針・働きこそ青年のあかし」について説明があり、青年会活動方針を全国の青少年部活動に広める決意が述べられた。
 その後、会場を練成室1に移動し、教会青年部活動の発表が行われた。 
 発表は、柏原教会の久下正恵(くげまさえ)先生と久下恵倫子(くげえりこ)さんをパネラーに迎え、パネルディスカッション形式で進められた。
 木室孝(きむろたかし)青年会事務局次長と西脇美代子(にしわきみよこ)教養担当サブチーフが司会進行役となり、ディスカッションが展開された。
 柏原教会の青年部活動の現在の活動とそこに至る経緯など、保護者の立場と青年部員の立場で発表した。
 会場を練成室2へ戻し、中村徳宏(なかむらのりひろ)企画担当チーフから、教会青年部活動の推進をテーマに、教会の青年部活動で学んだ事を中心に講話が行われた。
 その後、各班ごとのグループディスカッションが行い、意見交換となった。信仰対象参拝をもって1日目を終了した。
 2日目は、教主様の御親教から開始。「青年にとっての働きとは」〜日々のあり方をかえてゆこう〜をテーマに御親教をいただいた。
 教主様は青年信者として、青年自訓の実践の大切さを説かれ、「活動のどのような働きの中にも、教えを取り入れましょう」と指導された。中でも、青年部活動の役割として下足係を例に、青年自訓1項から10項までの教えを分かりやすく説かれた。最後に、「青年部活動は楽しく行わないといけない。その中で礼儀礼節を大切に、信仰心をしっかり持ちましょう」と礼節の大切さを諭された。
 その後、教主様をお囲みし、グリーンホールで記念撮影を行った。
 休憩後、研修をA課程(青年部活動を行っている教会)B課程(これから青年部活動を行う教会)に分かれ、研修を進めた。
 A課程では、各班を同じ教会の青年部と仮定し、提示された「一人の高校生信者を青年部活動に導くにはどのような働きかけがあるか」を、シュミレーションを通して話し合われた。参加者は実体験を通して、活動への導きについて活発な意見を交換した。
 B課程では、活動の中での個人の課題に着目。青年部活動の中での苦手な役目や課題について、教会青年部研修会の配役決めを題材とし進められた。結果までの過程を各班で話し合い、共有化をはかった。
 両過程とも、意見交換は活発に行われ、午後からのグループディスカッションでも、今回の会を通しての気付きや意見交換が行われた。
 最後に参加者からの発表があり、10名の感想が発表された。「教主様が教えてくださった、『一つの仕事の中にも心づくしが大切である』ということを学んだ」、「大学のテスト前で参加を迷ったが、皆さんの話を聞き、学びの大切さを感じ参加して良かった」という意見が聞かれるなど、今後の青年部活動に対しても前向きな姿勢がうかがわれた。
 最後に芳賀祥子(はがしょうこ)布教担当チーフからのまとめの挨拶があり、礼拝をもって閉会した。