Enno Young Section Website
円応青年会ウェブサイト
新着情報
| RSS |
2012-03-26 16:07:00
■ 青少年球技大会 [円応青年会ニュース]

 3月25日、春の兆しが見え始めた本部聖地で、第43回青少年球技大会が開催された。
 今大会では、ソフトバレーボールとドッチボールの2種目が行われた。
 参加教会数は14教会。30チーム、311名の参加者が大会を盛り上げた。
 開会式が本殿礼拝所において行われ、開会宣言の後、真殿に礼拝、円応教歌を円応バンドの演奏で斉唱した。その後、教主様より御親教を頂いた。
 教主様は「日本の東から西の教会の青少年たちと勝敗にこだわることよりも、競技を通してわきあいあいと楽しく語りあってください」と交流の大切さを諭された。
 また、中村徳宏(なかむらのりひろ)企画担当チーフが審判長のあいさつに立ち、今大会の記念Tシャツの紹介が行われた。
 Tシャツは、教主様のみ心によって、競技の参加者全員に配布された。Tシャツは、教主様三女の深田高世様がデザインをされたもので、受け取った選手たちは大変喜んでいた。
 選手宣誓では、柳沢(やなぎさわ)紗奈依(さなえ)さん(旭)畑田舞(はただまい)さん(十二支)が元気よく宣誓を行った。
 ドッジボールは、なかよし広場で開催され、子どもたちの笑顔と熱気で大変盛り上がった。
 参加チーム数は、8教会9チーム。予選リーグから大変見応えのある接戦を繰り広げていた。しかし、上位チームが争う決勝トーナメントの頃になると天候が崩れ、3位決定戦と決勝戦は急遽、五法閣9階ホールへ会場を移動し、試合を行うこととなった。
 各チームの子どもたちは優勝を目指し、力一杯プレーに取り組んでいた。保護者席も非常に盛り上がり、精一杯取り組んでいる我が子たちに、大きな声援を送っていた。
 試合結果は、優勝が柏原教会、準優勝は大和教会チーム、第3位は舞子教会チームとなった。
 柏原教会チームは前回からの連覇となり、喜びにあふれた様子だった。
 ソフトバレーボールは、今大会は非常に参加チームが多く、21チームとなった。そのため、会場も本殿礼拝所と青年会館グリーンホールの2会場で同時に開催された。 
 会場毎に、予選リーグが行われ、予選から混戦した試合が多数見られ、選手はもちろんのこと、応援者も手に汗握る熱戦を展開した。
 決勝戦では、朝霧教会Aチーム対瀬戸内教会チームが接戦を繰り広げた。力の均衡するチーム同士の試合とあって一時も目が離せない状態であったが、最終的に決勝戦を制し、見事に優勝を飾ったのは、朝霧教会Aチーム。準優勝は瀬戸内教会チーム、3位は河守教会Bチームだった。
 閉会式で表彰が行われた後には、今年も教主様のみ心により、球技大会参加教会交流会が修練所4階食堂で開催された。
 会場内では、「お好み焼き」や「そば」などを食しながら試合を振り返り互いの健闘を称え合い、親睦を深めていた。
 また、参加者からは、次回の大会への参加の声があがるなど、交流会も大いに盛り上がっていた。閉会後、参加者は楽しかった思い出を胸に、帰路に向かった。