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2012-06-06 10:16:00

 5月27日(日)に肢体不自由児者へ向けて、第33回全国統一行動デーが、北は北海道から南は九州まで全国81カ所で一斉に開催された。現在の募金総額は、7、737、143円(募金額となった)。
 全国統一行動デーは、昭和55年に初めて肢体不自由児者の社会参加をめざし、街頭募金活動を全国一斉に実施している。
 以来、現在まで33年間途切れることなく継続して活動している。
 この活動は、社会奉仕活動の一環として、全国の円応青年に呼びかけ同じ目的の下、それぞれの地区で、肢体不自由児者に対する理解と協力を呼びかけ、学習を重ね続けられている。「体験はまず第一に我を知ることである」(教典七〇項)との御教祖様のみ教えの実践と、体験の場としても貴重な活動として密着されている。
 今年の募金活動は、全国的に天候に恵まれ、夏日を思わせる強い日差しの下、参加者は道行く人たちに大きな声で、募金への協力を呼びかけた。
 今回、深(ふか)田(た)惠(けい)子(こ)円応青年会名誉会長、深(ふか)田(た)良(りよう)一(いち)様、寛(ひろ)稀(き)様、誉喜(よしき)様は、田(た)野(の)伸(しん)二(じ)円応青年会会長と一緒に、兵庫県・神戸王子動物園前、JR宝塚駅周辺の2カ所の街頭募金場所で、参加者と共に率先して呼びかけられ参加者一同おおいに励まされた。
 各地区の状況を報告すると、兵庫地区では、名誉会長と会長より、激励の言葉をもらい、より一層元気な声で心をこめて道行く人々に協力を呼びかけた。
 岡山地区では、炎天下の中、人通りが少ない状況であったが、通りかかる人に丁寧に呼びかけを行った。
 三重地区では、参加者たちが懸命な呼びかけをした。道行く人に立ち止まってもらおうと、笑顔で元気な声で呼びかけた。 また、四国地区でも、大きな声と、明るい笑顔を募金のバネにして、道行く人に呼びかけた。 募金活動終了後、地区ごとに集計が行われた。多くの方々から寄せられた善意の浄財は、地区青年部によって、募金を実施した各地区の、肢体不自由児者協会、父母の会連合会、小規模作業所などに寄託される。


2012-03-26 16:07:00

 3月25日、春の兆しが見え始めた本部聖地で、第43回青少年球技大会が開催された。
 今大会では、ソフトバレーボールとドッチボールの2種目が行われた。
 参加教会数は14教会。30チーム、311名の参加者が大会を盛り上げた。
 開会式が本殿礼拝所において行われ、開会宣言の後、真殿に礼拝、円応教歌を円応バンドの演奏で斉唱した。その後、教主様より御親教を頂いた。
 教主様は「日本の東から西の教会の青少年たちと勝敗にこだわることよりも、競技を通してわきあいあいと楽しく語りあってください」と交流の大切さを諭された。
 また、中村徳宏(なかむらのりひろ)企画担当チーフが審判長のあいさつに立ち、今大会の記念Tシャツの紹介が行われた。
 Tシャツは、教主様のみ心によって、競技の参加者全員に配布された。Tシャツは、教主様三女の深田高世様がデザインをされたもので、受け取った選手たちは大変喜んでいた。
 選手宣誓では、柳沢(やなぎさわ)紗奈依(さなえ)さん(旭)畑田舞(はただまい)さん(十二支)が元気よく宣誓を行った。
 ドッジボールは、なかよし広場で開催され、子どもたちの笑顔と熱気で大変盛り上がった。
 参加チーム数は、8教会9チーム。予選リーグから大変見応えのある接戦を繰り広げていた。しかし、上位チームが争う決勝トーナメントの頃になると天候が崩れ、3位決定戦と決勝戦は急遽、五法閣9階ホールへ会場を移動し、試合を行うこととなった。
 各チームの子どもたちは優勝を目指し、力一杯プレーに取り組んでいた。保護者席も非常に盛り上がり、精一杯取り組んでいる我が子たちに、大きな声援を送っていた。
 試合結果は、優勝が柏原教会、準優勝は大和教会チーム、第3位は舞子教会チームとなった。
 柏原教会チームは前回からの連覇となり、喜びにあふれた様子だった。
 ソフトバレーボールは、今大会は非常に参加チームが多く、21チームとなった。そのため、会場も本殿礼拝所と青年会館グリーンホールの2会場で同時に開催された。 
 会場毎に、予選リーグが行われ、予選から混戦した試合が多数見られ、選手はもちろんのこと、応援者も手に汗握る熱戦を展開した。
 決勝戦では、朝霧教会Aチーム対瀬戸内教会チームが接戦を繰り広げた。力の均衡するチーム同士の試合とあって一時も目が離せない状態であったが、最終的に決勝戦を制し、見事に優勝を飾ったのは、朝霧教会Aチーム。準優勝は瀬戸内教会チーム、3位は河守教会Bチームだった。
 閉会式で表彰が行われた後には、今年も教主様のみ心により、球技大会参加教会交流会が修練所4階食堂で開催された。
 会場内では、「お好み焼き」や「そば」などを食しながら試合を振り返り互いの健闘を称え合い、親睦を深めていた。
 また、参加者からは、次回の大会への参加の声があがるなど、交流会も大いに盛り上がっていた。閉会後、参加者は楽しかった思い出を胸に、帰路に向かった。
 
 


2012-01-26 16:06:00

1月21日から22日にかけて、円応青年会館で全国教会青年部部長練成が開催され、29教会、50名の青年信者が集い、互いに練成しあった。 
 21日から22日に実施されたプログラムについて紹介しよう。
 21日は午後8時より青年会館練成室2において、開会式が行われた。
 はじめに田野伸二(たのしんじ)青年会会長があいさつに立ち、「私たち青年の活動というのは、できるかできないかではなく、やるか、やらないかである」と活動に対する心構えや積極的な働きを促した。
 続いて、赤銅聖治(しゃくどうせいじ)青年会事務局長から、「円応青年会活動方針・働きこそ青年のあかし」について説明があり、青年会活動方針を全国の青少年部活動に広める決意が述べられた。
 その後、会場を練成室1に移動し、教会青年部活動の発表が行われた。 
 発表は、柏原教会の久下正恵(くげまさえ)先生と久下恵倫子(くげえりこ)さんをパネラーに迎え、パネルディスカッション形式で進められた。
 木室孝(きむろたかし)青年会事務局次長と西脇美代子(にしわきみよこ)教養担当サブチーフが司会進行役となり、ディスカッションが展開された。
 柏原教会の青年部活動の現在の活動とそこに至る経緯など、保護者の立場と青年部員の立場で発表した。
 会場を練成室2へ戻し、中村徳宏(なかむらのりひろ)企画担当チーフから、教会青年部活動の推進をテーマに、教会の青年部活動で学んだ事を中心に講話が行われた。
 その後、各班ごとのグループディスカッションが行い、意見交換となった。信仰対象参拝をもって1日目を終了した。
 2日目は、教主様の御親教から開始。「青年にとっての働きとは」〜日々のあり方をかえてゆこう〜をテーマに御親教をいただいた。
 教主様は青年信者として、青年自訓の実践の大切さを説かれ、「活動のどのような働きの中にも、教えを取り入れましょう」と指導された。中でも、青年部活動の役割として下足係を例に、青年自訓1項から10項までの教えを分かりやすく説かれた。最後に、「青年部活動は楽しく行わないといけない。その中で礼儀礼節を大切に、信仰心をしっかり持ちましょう」と礼節の大切さを諭された。
 その後、教主様をお囲みし、グリーンホールで記念撮影を行った。
 休憩後、研修をA課程(青年部活動を行っている教会)B課程(これから青年部活動を行う教会)に分かれ、研修を進めた。
 A課程では、各班を同じ教会の青年部と仮定し、提示された「一人の高校生信者を青年部活動に導くにはどのような働きかけがあるか」を、シュミレーションを通して話し合われた。参加者は実体験を通して、活動への導きについて活発な意見を交換した。
 B課程では、活動の中での個人の課題に着目。青年部活動の中での苦手な役目や課題について、教会青年部研修会の配役決めを題材とし進められた。結果までの過程を各班で話し合い、共有化をはかった。
 両過程とも、意見交換は活発に行われ、午後からのグループディスカッションでも、今回の会を通しての気付きや意見交換が行われた。
 最後に参加者からの発表があり、10名の感想が発表された。「教主様が教えてくださった、『一つの仕事の中にも心づくしが大切である』ということを学んだ」、「大学のテスト前で参加を迷ったが、皆さんの話を聞き、学びの大切さを感じ参加して良かった」という意見が聞かれるなど、今後の青年部活動に対しても前向きな姿勢がうかがわれた。
 最後に芳賀祥子(はがしょうこ)布教担当チーフからのまとめの挨拶があり、礼拝をもって閉会した。


2011-11-23 00:10:00

 11月19日〜20日にかけて「円応青年会結成57周年記念大会」が開催された。

 今年の記念大会では青年会委員の任期交代があり、第23期円応青年会が新しくスタートした。それに伴い、新会長任命式が行われ、円応青年会深田良一会長から、田野伸二新会長への引き継ぎが行われるなど、青年会組織の新体制が発表された。

 記念大会の模様を、各担当ごとで紹介しよう。

記念式典(三重地区)

 20日時分から本殿礼拝所において、記念式典が執り行われた。
 本年も、成人式が記念式典中に執り行われ、晴れ着姿の新成人たちが、会場の参拝者に紹介され、式典に花を添えた。
 オープニングでは、地区少年部によるダンス「マル・マル・モリ・モリ!」が披露され、地区少年部のかわいいダンスが会場を和ませた。
 教団旗と青年会旗の入場、続いて各教会の青少年部代表者が部旗を持ち、力強く入場した。
 この度、新しく2教会へ部旗伝達が行われ、高浜教会青年部に青年部旗が、室生教会少年部に少年部旗が認証された。
 献灯、献花が地区の青年達により行われた。献茶は、教主様が作陶された抹茶茶碗を使い、地区青年部が真殿にお供えした。
 次に、深田良一円応青年会会長が登壇。「青年信者の皆様が、熱心に活動する姿は純粋であり、『世の中道具』になる働きの姿にいつも感銘を受けます」と述べ、今後の青年信者の働きに期待を寄せた。
 また、青年会会長の任期を終えることに「長きに渡り、ご指導くださった教主様、青年会活動を支え、ご協力くださった信者の皆様には心から感謝申し上げます」とし、最後に新青年会への期待と、信者の皆様の活動への協力を述べた。
 成人式では、始めに教主様から記念品が、代表の大和教会(赤銅重夫教会長)森脇三貴さんに贈られた。また、光徳教会(高城泰志教会長)高城忠義さんが代表して謝辞を述べた。
 その後、新青年会会長任命式が行われ、教主様から任命証が田野伸二新青年会長へ手渡された。
 次に田野伸二会長より、挨拶が行われ、第23期円応青年会活動方針が『働きこそ青年のあかし』と発表された。挨拶の中で「青年には太陽のごとき熱と光と若さがあります。これらを働きに変え、多くの青少年の皆様に信仰の喜びをお伝えしたいと思います。」と決意を述べた。
 次に、教主様から御親教をいただき「これからは田野会長を中心に、若い力を集結して、青年会歌、青年自訓を心に、喜びと幸せの輪を広げていただきたい」と、青年信者にみ教えを中心にした働きの大切さを諭された。
 最後に、三重地区青年部で制作された、「宝船」が披露された。「宝船」は、本殿礼拝所の後方から七福神の衣装を身に付けた各地区委員長が掲げて入場。「エンヤー」の掛け声に合わせて真殿舞台上まで進み、エンディングを迎えた。

 前夜祭(兵庫地区)

 20日時30分から青年会館グリンホールで前夜祭が催された。
 兵庫地区を代表する、兵庫ソーランがオープニングを飾り、子ども太鼓が力一杯の演技を行った。他にもバンド演奏や子どもダンス、最後に沖縄の三線を使った演奏による総踊りでエンディングを迎えた。
 青年会館前では、東京・静岡・福井・愛知・熊本地区が模擬店を担当。地元の名産を中心にメニューをそろえ、各店舗は盛況だった。


おまつり広場(大阪地区)

20日時30分から本殿前芝生で「おまつり広場」が催された。
オープニングは円応バンドの演奏が行われた。続いて、クイズ・ゲームで会場を盛り上げた。その他に、ひげダンスや落語、会場参加のチャレンジゲームが行われ、最後に親子ダンスが披露された。
 続いて、令室様を中心に結成された「円応教文化振興会ウクレレ部」による演奏が行われ「円応青年会歌」など数曲を披露。「涙そうそう」では、フラダンス隊も加わり、踊りを披露した。
最後に、円応踊り子隊が登場。青年会結成を祝う踊りが登場。舞台一杯に元気に踊った。


各種イベント

 キッズランドは香川・徳島・高知地区が担当。スーパーボールすくいや、ストラックアウト、ビーズ細工作り、輪投げなどを行った。
 親子でゲームや工作を楽しむ光景も見られた。
 20日の屋台横丁は、本殿前芝生周辺で出店。東京地区はホルモン焼きを、静岡地区の豚汁、おにぎり、福井地区は越前そば、うどんを販売した。熊本地区は、いもの天ぷら、愛知地区は串カツとみたらし団子を販売した。全店舗売れ行きは好評で、全て完売した。
 その他に、篠山市の特定非営利活動法人「いぬいふくし村」の商品が今年も販売され盛況だった。
 本殿北側駐車場周辺において、岡山地区が献血コーナーを設置。看板やプラカードを準備し、一人でも多くの献血をと呼びかけ、多数の協力を得た。
 総合案内は、京都地区が担当。各種イベントと聖地案内を行い、参拝者に安心して一日を過ごしてもらえるようにと、務めていた。
 島根・広島・山口地区担当の参拝受付では、参拝記念品の準備、受付窓口の対応を行った。また、円応平和基金を募り、浄財を集めた。


2011-10-12 11:36:06

 日頃より青年会活動に対し、深いご理解とご尽力とを賜り、心より感謝申し上げます。

 今年で32回目を向かえる「第32回全国統一行動デー」を全国一斉に10月16日(日)に実施させていただきます。

 今年は、5月29日(日)には、「全国統一行動デー東日本大震災被災地肢体不自由児への愛の募金活動」を実施、多数のご参加ご協力を頂きました。集まった募金の全額は、岩手県・宮城県・福島県の肢体不自由児協会、小規模作業所等の関係施設にご寄託させていただきました。

 また、その様な中、例年行わせて頂いております、各都道府県の肢体不自由児の皆様への協力もさせていただこうと、今年は年2回開催として活動させていただきます。

今回の全国統一行動デーは、肢体不自由児(者)の生活向上を目指して、街頭募金活動を実施し、各都道府県の肢体不自由児協会等に寄託させていただきます。

 一人でも多くの信者様に、共に街頭募金活動に参加していただき、この活動の輪がさらに大きな広がりを持った活動になるようにご協力をよろしくお願い致します。
 


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